事業内容

  • 令和元年度事業 あおぞら学童保育クラブ新木造保育室の建設

 名古屋市緑区のあおぞら学童保育クラブの新木造保育室を2020年5月完成を目指して建設する。プレハブ保育室が持つ、夏場の猛暑時の室内温度が下がらない課題とプレハブ内での子供の声の反響音が騒音レベルである課題の2つの課題の解決を目指す試みとなる。

 同時に、2階には地域交流のためのスペースをつくり、地域の子育て世帯やお年寄りにも活用していただく施設とする。

 地球環境への配慮、災害時の一時避難的な機能を持たせるという目的のため、太陽光発電システムを設置し、環境にやさしい建物であると同時に、災害時に地域に電力の供給など必要な支援ができる建物とする新たな取り組みを始める。

 参考リンク:あおぞら学童保育クラブ

玄関

指導員室から窓越しに子どもたちを確認でき、子どもたちは左右の保育室に行きやすい形になっている。

第1保育室

約43畳で建物内で最も広いスペース。2階が吹き抜けになっている。

第2保育室

指導員室を挟んで第1保育室と反対側にある約25畳の部屋。

2階保育室

第2保育室の真上の部屋になる。

交流スペース兼図書室

指導員室の真上にあり、地域の皆さまにも使っていただけるサロンのようなスペースに。図書室スペースとしても使用。